入団に関するQ&A

このページは、入団に際して疑問や聞きたいこと、ビクトリーの運営に関してよく聞かれることをまとめたページです。ご入団に当っての不安を少しでもやわらげることが出来ることを願っております。

野球の魅力とは?

「野球は筋書きのないドラマ」と言われています。基本的に時間制限が無い上に、一度に大量点が入ることも多々あるので大逆転も可能です。最後まで勝負の行方がわからず「もしかしたら」いうドラマが期待できます。

団体競技なのに個人対個人という対決もあります。誰もがバッターボックスに立ちスポットライトを浴びることができます。誰もがヒーローになるチャンスがあるのです。投手と打者の駆け引き、投手とランナーの間合い、捕手とランナーの対決、ベンチ間での駆け引きなど、局地戦が沢山あります。例えその局地戦に敗れても、全体としての勝利を目指すことができます。助け合い・仲間意識が生まれてきます。

又、「野球は人生そのものだ!」と、たしか長島茂雄読売巨人軍終身名誉監督が言った言葉ですが、練習から試合まで、努力、忍耐、協調性、仲間、チームワーク、挑戦、間、駆け引きなど多くのことを学びます。まさに「人生そのもの」だと感じます。

少々違った見方ですが、野球は打って、投げて、走っていう運動の総合力が必要となります。投げる動作はバトミントンやテニス、打つ動作はゴルフ、俊敏性はバレーやバスケットなどにも通じるものがあります。野球から他のスポーツへ転向しても活躍している選手が多いのも特徴だと思います。

野球の難しいところは?

これは間違い無くルールと道具を使うことだと思います。特にルールはかなり複雑でプロ野球選手でも全てを理解している人はほとんど居ないと思います。逆に言えば、基本的なことだけを覚えれば大丈夫ということです。もっと言えば、ルールの複雑さは子供たちの知力を育むのにも役立ちます。

スポーツ少年団の魅力は?

スポーツ少年団の目的は「青少年の心と身体の健全育成」にあります。富士宮ビクトリーもこの理念を守っており、「頑張れる」子供たちを育てます。

勝負事ですから、勝ち負けにこだわります。ですが、故障している選手・練習をさぼっている選手を試合に出してまで勝利を求める「勝利至上主義」とは間違いなく一線を画します。

スポーツ少年団の魅力は、「子供の成長を身近に感じ、子供と共に成長できる」ことにあると思います。グランドで共に汗を流すことも可能ですし、親子で励まし合いながら成長することが可能です。そして、チームスポーツを通じ親も間違いなく成長することができます。

(4)体験入団等について

ビクトリーでは基本的に毎月第2土曜日に城山入団体験会を行っています。但し、市の行事などで使用できない日があり、他のグランドで練習または試合をしていることもあります。
ホームページの予定表を確認していただくか、会長メールアドレス、
this.is.the-pen8015@ezweb.ne.jp
に連絡いただければその日の予定や時間などご連絡差し上げます。
その他に年4回ほど野球体験会のイベントを計画しています。見学は随時歓迎いたします。
また、1か月ほどお試し期間を設けておりますので、練習内容・指導内容・雰囲気など十分理解してから入団していただきたいと思います。

ビクトリーの保護者の負担は?

 (1)費用と保護者負担について

正直言いまして、少年団の活動について父母の協力は皆無ではありません。これはどのスポーツ少年団も同じと思います。
ただし、ビクトリーにおいては強制的なものはありません。 最低限、送り迎えをやっていただければ(安全を考慮して子供だけで来るのは禁止してます)結構です。ご商売をやっている方も現在おります。

父母会の活動としては、
1.遠征時の配車
2.練習時の子供の面倒(気分が悪くなったり、水筒の水補給、怪我の処置、など)
3.試合・練習時のグラウンド整備(特にお父さん)
などがあります。どれも強制ではありません。希望としては、時間が許す限り子供の練習風景を見ていただきたいと思います。

なお、費用については、
・入団金10,000円(入団時のみ)
・団費が3,000円/月(同時期に兄弟が居る場合、2人目は1,500円)
・入団時に試合用ユニフォーム(11,000円位)
但し、3年生以下は団で貸し出しします。4年生になったら購入してください。
・練習試合用ユニフォーム(5000円位)
こちらは貸し出しはありませんので購入して頂きますが、代用の物でも構いませんので会長に相談してください。
・試合用帽子(3,000円位)
グランドコートは団で貸し出します。

ご入団後、必要となる用具は上記に上げた、練習用ユニフォーム、試合用ユニフォーム、帽子の他に、グラブ、バット、スパイクとなりますが、低学年のうちは直に全ての用具を揃える必要は無いかと思います。 それらの用具は卒団生や在団生などから使用しなくなった物をもらえる場合もあります。
父母会がサポートいたしますので、気軽にご相談ください。

(2)団費の内訳について

団費の内訳は、ボール・バット・ベースなどの団としての備品・AEDレンタル料、大会参加料が主だった科目となります。その他諸経費となども含まれます。指導料などは一切徴収しておりません。あくまでチームを運営する上で最低限の費用を分担し、父母会全員の協力のもと運営していることをご理解していただきたいと思います。

(3)入団可能年齢・チームについて

富士宮市学童野球チームは、2014年2月に学区制が撤廃され、どこのチームにも入団可能になりました。もちろん1年生からでも入団は可能です。ただし、親が同行出来ない児童には、自分の事は自分で出来る(お昼ごはん・準備や後片付け・指導者の言うことをしっかり聞ける・自分勝手な行動はしないなど)1年生という条件付きでお預かりしております。練習に参加している指導者・ 父母会で手におえないお子様には、親御さんの同行をお願いしている次第です。ビクトリーとしては、ご家庭の事情によらず野球を楽しむ環境を提供したいと願い、協力 出来る父兄にて対応しております。しかしながら、保育所と混同されてしまうことや他の子供達の練習に支障をきたすことを懸念しておりますのでご理解の程、お願い申し上げます。

5・6年生の入団も大歓迎です。ただし、公式戦出場となると必ずしも保証されるわけではなく、本人の頑張り次第ということになってしまいます。実際、中学校で野球部に入りたいからという理由で5年生から入団される子供もおります。その目的によって入団時期の遅いか早いかの判断は違ってきてしまいます。

バットやボールを使うスポーツなので全く危険は無いとは言い切れません。しかしながら、ビクトリーでは現在、技術レベルに合わせ練習を行っております。ノックなどのお手伝いはありますが、入団したばかりの子供が、速いボールを投げ、強いボールを打つ上級生と一緒に練習することはありません。又、万全を期すためにスポーツ保険の加入・AEDの設置をしております。

  (4)ユニフォームについて

ユニフォームは試合着A、試合着B、練習着の3種類存在します。試合着Aは公式戦で使用します。試合着Bは練習試合で使用します。練習着は練習の際に着用します。試合着Aには公式戦に向けて配布された背番号を縫付ていただき、試合終了後に担当より回収させていただきます。試合着Bは基本的に練習試合での着用の為、背番号を付けることはありません。練習着には左胸位置に苗字、背中に名前を付けていただいております。ベルトは赤、試合着用のストッキングは赤と紺の縞模様(以下写真参照)

<練習着>

練習着 背中 練習着

<試合着B>

ユニフォームB

<試合着A>

ユニフォームA

(5)入団申込書

入団にあたりましては下記入団の申込書と入団金と団費を併せてご持参下さい。

入団申込書

入団申込書(42期)


公開日:
最終更新日:2018/12/10

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