チーム紹介

富士宮ビクトリーの歴史

富士宮ビクトリーは、1977年(昭和52年)に富士宮市立大宮小学校の児童を中心に「大宮ビクトリー」として創立されました。 富士宮市において同時に創立された貴船ビーバーズ、リトル・イースト、大富士フリッパーズと共に、富士宮野球少年野球連盟に所属するチームでは最も長い歴史を 持つチームの一つです。

2014年、小学校区(学区制)撤廃にともない、富士宮市全域からの入団を願い、又、富士宮を代表するようなチームを目指し「富士宮ビクトリー」と改称しました。

富士宮ビクトリー指導方針

富士宮ビクトリーでは、PCAメソッドを積極的に取り入れ、その普及に協力しています。PCAに関しては、「PCA」のページを参照下さい。

【目的】

野球を愛する少年に、正しい野球の技術を指導し、野球を通じて心身の練磨とスポーツマンシップを理解させる事に勤め、 規律を重んじる明朗な社会人としての基礎を育成し、次代を担う少年の健全育成を図ることを目的としています。

・  野球を通し、【友愛・規律・勇気・忍耐・結束】を身につけられるよう指導しています。

・  本球団主旨・目的から、主体はあくまで子供達である。子供達の技術向上はもとより子供達にとって楽しく情熱をもって野球が出来るように指導することを基本としています。「

【教育面】

・  野球を通して、家庭では体験できない社会生活を体験し、人間的成長の一助になりたいと考えています。

・  競技スポーツですから勝負の結果は求めていきたいと思いますが、そこに至る過程をより大事にしたいと考えています。

・  常にチーム内で競争意識をもたせ、自分自身に負けない精神力の育成を図ることが大事なことだと考えています。

・  小手先の技術より、あくまで基本を大事にし、最後までボールを追いかける心、最後まで試合を捨てない心、ライバルに負けないために努力する心を大事にしています。

・  少年野球では上下関係の秩序を身につけさせるのも重要な目的であると考えています。

【技術面】

・  故障しないことを第一の目標に、投げ方などしっかり基本を身につけるように努力しています。

・  選手個々のレベルに合わせ、基本を徹底的にマスターさせ、技術の向上を図ります。

・  基本というと、小さな枠に閉じ込める指導を連想するかもしれませんが、基本をしっかり身に付けた上で、個人にあった指導・技術を共に研究し、個性を伸ばす指導を心掛けています。

【選手心得】

・  礼儀正しく挨拶をする。

・  グランド内は、いつも駆け足で。

・  大きな声で元気よく。

・  練習を、無断欠席しない。

・  チーム・個人の用具を、大切にする。

・  指導に対して、謙虚に受け止める。

・  グランドでは、常に全力プレーを心がける。


公開日:
最終更新日:2018/11/11

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